頼りになる!プロバイダのセキュリティチェック

プロバイダとソフトでセキュリティを用いれば、二重で違うタイミングでガードすることが出来るのです。

プロバイダとソフトのセキュリティで2重にガードする

日本のお城を見てみると、堀が幾つか設置されていることがあります。一番外側にあり、その次に壁があります。壁を過ぎるとまた堀があって、また壁があるのです。最初の堀と壁だけで十分のような気はしますが、二重にしておけばかなりの確率で侵入を防ぐことができます。侵入を許したとしても、かなりの体力を使うことになりますから、捉えることが出来るのでしょう。お城以外においても、何重にもガードを設けることがあるようです。

インターネットを利用するとき、必ず行わないと行けないセキュリティー対策としては、ソフトの導入でしょう。パソコンにインストールをします。これによって、ネットワーク上に何らかの問題のあるファイルがあってパソコンに侵入しようとするとき、その入口においてソフトが処理をしてくれます。それによって侵入されなくなります。これで全ての侵入を防げたらいいのですが、難しいようです。軽微なものならいいですが、重大なものだと困ります。

そこで、プロバイダが提供するサービスにも入ります。ソフトに入っているから入らなくてもいいと思うかもしれません。逆にこちらに入ればソフトは必要ないと思うかもしれません。でも、設定されているタイミングが異なります。ですから、無意味ではないのです。まずネットワーク上である程度ふるいをかけ、さらにパソコンに入ってくるときにふるいをかけます。そうすることで、ソフトの方でも細かく対応しやすくなり、侵入を食い止めやすくなります。

Copyright (C)2017頼りになる!プロバイダのセキュリティチェック.All rights reserved.